マイホーム 建築日記

        
   



4.ミサワホームに決めた

 そして、結論は ミサワホームに決まった。
理由は以下のとおり
@ 蔵。      家族数が多く、物が多い私達に収納は必須条件。8畳の蔵スペ−スは魅力的だった。
         ちょうど子供の身長くらいの高さで隠れ家のようでも あり夢がある空間。
         1階リビングの天井高が高くなるのも魅力。  

A 勾配天井   2階部分は屋根にそった勾配天井が実現できる。積水でも実現でき
           るが鉄筋の梁がでてしまう。

B 間取り     リビング階段をあがり、蔵階に主寝室、小階段を上がると2階というスキップフロアなど、
          間取りが工夫されている。

C M−WOOD 木材のリサイクルで生まれたミサワ独自の新素材。木の柔らかさがありながら耐水性や反り
           など木の弱点を克服した。サッシ枠や建具枠、階段手すりなどに使われ、木の柔らかいイメージ
           の室内となる。

 色々理由はあるが、結局最初にみた「蔵の家」のイメージと1戸建てのイメージが重なり、初志貫徹したという事だと思う。
今まで見た家にはなかった間取りであり、どんな家になるのか興味があった。他メーカーの提示する家は分かりやすく、イメージしやすかったが、ミサワの家は平面図で見てもわからない空間の面白さがありそうだった。
積水ハウスにお断りに行く。理由を話すと積水とミサワの業績を比較した資料を見せられ考えなおすよう説得を受ける。業績のあまり良くないミサワを選択するのは信じられないようだった。
 出直し、再度お断りに行く。トップメーカーの自信からか、かなり厳しい意見を言われ、複雑な気持ちになる。ハウスメーカーは信頼で選ぶべきだと熱く語られたが、気持ちは変らなかった。
 業績が悪くても 住みたい家はミサワの家との気持ちが強かった。万が一アフターフォローの面で不十分であったとしても、納得できる家ならば、アフターフォローは我慢できるとも思った。
 ミサワホームはディーラー制をとっており、私達が契約したのは 「サイサンミサワホーム」サイサンというガス会社がやっている会社である。ミサワの家の具材ノウハウを仕入れミサワの家を作っているが本体のミサワホームとは別会社である。アフターフォローはこちらの会社で行われるので、本体のミサワホームが万が一つぶれたとしても、サイサンミサワがある限りフォローは行えるとの説明をミサワから受けた。

  積水の営業マンの言うことは一つ一つ納得できることで、ミサワの営業の話すことはなんとなく不安になることもあり、営業で選ぶのなら積水の方が安心ではあった。が業績や会社の大きさではなく、納得できる家を作ってくれそうなミサワに私達の家づくりを任せようと心は決まった。

 
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