マイホーム 建築日記

        
   


6.着工打ち合わせ

 請負契約後、仕様の確認、間取りの打ち合わせを行う。細かい打ち合わせは橋野氏ではなく、他の建築士の方だった。
 外壁、屋根材からシステムキッチン、バス・トイレ、M−WOODの色、フローリング材に到るまで、丸2日間に渡る長い打ち合わせだった。我が家は「愛彩物語」という限定パッケージで、間取りは自由だが、外壁や内部仕様は一部限定されており、その中から選ぶ事になる。
 外壁材でかなり悩み、最初はメンテナンスのいらないタイルでお願いしていたが、色々な家を見て回り、サイディングボードで費用を抑えることにし、グルーブストーンのナチュラルグレーに決める。屋根材は瓦、フローリング等の内装色はチェリーで決定。システムキッチンは松下のショウルームに何度も足を運び決定。バスは夫の趣味、トイレは娘の趣味で決定した。
 何度も見積もりを取り直し、金額をチェックし、長い長い打ち合わせが終了。

 確定後、着工打ち合わせを行った。

 ミサワの工務担当者(工事責任者)の紹介を受けた。がっちり体系の田中氏。はきはきした感じの頼りがいのありそうな方だ。
 田中氏よりこれから行われる工事の概要を説明される。基礎着工の段取りから組み立て、完成までのスケジュール説明、実際の工事を担当する工務店の紹介等、2時間位の説明を受ける。明瞭な説明で安心する。
 
 実際の工期は3ヶ月程。地鎮祭の日程を決め、基礎着工の日が決定。実際の工事が始まる運びとなった。

 
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