マイホーム 建築日記

         



13.上棟立会い(11・10)

  上棟とは、構造体(ミサワではパネルの組み立て終了)ができ屋根がかかった事を言う。建前とも言い、子供の頃は屋根の上から小銭やお餅などをまいた儀式を思い出すが、もともと大工さんを労うのが目的で御酒を振舞う事が多いが、車社会ということもあり、今では殆ど行わないとの事。
 上棟立会いは、ミサワの営業、工事責任者、インテリアの担当の方が来て、家の中の確認、特にコンセントの位置決めを行う。
 平面図では分からなかった家の中の様子が、立体的にわかる。リビングの天井の高さ。蔵の中の様子、各部屋の様子など気になっていたところをチェックする。
 蔵階と2階を結ぶ階段のあるホール2の開放感は、予想外だった。主人のこだわりどころの一つなのがようやく納得できた。2階のドアの前の壁が
ホールを遮断して見えたので、切り取ることをお願いする。
 収納個所に、いくつか問題点を見つけた。腰高の収納に背丈の扉がついていた。これでは部屋の入り口と間違えそうなので、変更。
クローゼットだと思っていた収納が、実際には腰高の小さな収納だった。 平面図では読み取れない事も多い。
 コンセントの位置決めは細部にわたり、エアコン位置やカーテンレールの位置確認などほぼ3時間かかり立会いは終了。 

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